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Photoshopのスマートオブジェクトを使って、元画像を編集せずに画像に効果を与えてみよう

レッスン
Note

スマートオブジェクトとは

スマートオブジェクトとは「非破壊編集」に対応していない機能を画像に適用したい場合に必要になる機能です。Photoshopに用意されている機能の多くは後で元に戻すことが出来ます。しかし、一部は「不可逆的」であり、要するに後で戻すことが出来ません。

そこで、画像をスマートオブジェクトに変更することで、元画像を保存した状態で各種機能を適用することが出来ます。

一般的に、画像本体に変更を与える必要性がある機能は全て「不可逆的」であり、スマートオブジェクトを利用して、原型を保存した状態で作業をするのが一般的です。

スマートオブジェクトの使い方

サンプル画像を開きます。
背景レイヤーで「右クリック」を行い、「スマートオブジェクトに変換」を選択します。
スマートオブジェクトに変換されました
「非破壊編集」に対応していないフィルターコマンドを適用してみます。今回はツールバーの「フィルター」→ 「ピクセレート」→ 「ぶれ」を選択します。
結果が反映され、画像に「ぶれ」が適用されました。
元に戻してみましょう。レイヤーパネルの「スマートフィルター」を非表示に変更します。
元に戻りました。

資料

INSTRUCTOR