Photoshopの「トーンカーブ」機能を使って画像の明るさを調整してみよう

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Photoshopの「トーンカーブ」機能を使って画像の明るさを調整する方法

[トーンカーブ]の属性パネルには、中央にヒストグラムとトーンカーブ(初期状態は45度の直線)が表示されます。トーンカーブは、調整前の元画像の明るさのレベルを、調整後にどの明るさにするかを結んだ線です。

X軸が調整前のレベル(左がシャドウ(画像で最も暗い部分)、右がハイライト(画像で最も明るい部分))をヒストグラムで表示しています。

Y軸が調整後のレベル(下がシャドウ(画像で最も暗い部分)、上がハイライト(画像で最も明るい部分))をトーンカーブ表示しています。

トーンカーブは、初期状態の45度の線よりも上にある部分では元画像より明るくなり、下にある部分では元画像より暗くなります。

Step 1
サンプルファイルを開く

まずはサンプルファイルを開きます。

Step 2
調整レイヤーの選択

レイヤーパネルで[塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成]をクリックして、メニューから[トーンカーブ]を選択します。

Step 3
属性パネルを編集(明るくする)

レイヤーパネルに「トーンカーブ」調整レイヤーが作成されます。調整レイヤーを選択した状態で属性パネルを開くとヒストグラムの上にトーンカーブ(45度の線)が表示されます。
トーンカーブの中央部をクリックしてポイントを作成し、上にドラッグします。
画像が明るくなります。

Step 4
属性パネルを編集(暗くする)

同様にトーンカーブの中央値をクリックしてポイントを下げると、
画像が暗くなります。

Step 5
反映結果

設定が反映されます。(写真は暗くした場合)

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