Photoshopでカラープロファイルを作る方法

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カラープロファイルの設定

一言でいえば、「画像の色の値がどの色域なのかを決める」設定値です。通常は、画像ファイルに埋め込まれています。

画像のピクセルの色は、RGBモードでは「R = 60, G40, B20」、CMYKモードでは「C = 80 M 40 Y= 20 K = 10」の様に、構成する色ごとに値で決められます。

しかし、RGBにも種類があり、例えば「sRGB」や「AdobeRGB」などがあります。

Step 1
設定画面を開く

[編集] → [カラー設定]で表示される[カラー設定]ダイアログボックスでカラーの設定画面を開きます。

Step 2
左上「設定」を確認

通常、左上のパネルの[設定]が「一般用 – 日本2」になっていれば問題ありません。

用語解説

カラープロファイル関係の用

作業用スペース

作業用スペースでは、Photoshopで作業するときのカラーモードごとの色域(カラープロファイルの種類)を指定します。

カラーマネジメント

[作業用スペース]の設定と、Photoshopで開く画像に埋め込まれているプロファイルが異なった場合に、どうするかを設定することができます。

変換オプション

変換オプションでは、プロファイルが異なる時に、変換するさいの変換方法を指定します。

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