JavaScriptでgetTime()メソッドを使って日付の差分を求める方法

日付の差分を求める

JavaScriptのDateオブジェクトをインスタンス化することで、2点の時刻の差分を求めることが可能です。

実際の作業は以下の通りです。

  • 2点の時刻を軸にDateオブジェクトのインスタンスを作成
  • getTime()メソッドを実行して、時刻をミリ秒で取得
  • 2つの時刻を引き算
  • 残ったミリ秒の数値を割り算して、求めたい単位に変換

メソッド

メソッド意味
getTime()現在まで時間をミリ秒で求める
getTime()メソッド

サンプルコード

Output
現在の日付・時刻と2020年1月1日14時20分11秒からの差分(ミリ秒)
現在の日付・時刻と2020年1月1日14時20分11秒からの差分(日)(少数第2位で四捨五入)
Pug
div
		table.table
			tbody
				tr
					th 現在の日付・時刻と2020年1月1日14時20分11秒からの差分(ミリ秒)
					td#targetText
				tr
					th 現在の日付・時刻と2020年1月1日14時20分11秒からの差分(日)(少数第2位で四捨五入)
					td#targetText1
JavaScript
const targetText = document.getElementById( 'targetText' );
const targetText1 = document.getElementById( 'targetText1' );

const DateInstance = new Date(2020,00,01,14, 20, 11);
//月に関しては、1月は「00」12月は「11」と数字と実際の月で1ズレる仕様なので、1月1日は「00,01」となります。
const DateInstance1 = new Date(); 
//const DateInstance1 = new Date('2020/00/01 14:20:11');  //こちらの書き方でもOK
targetText.textContent =  DateInstance1.getTime() - DateInstance.getTime();
targetText1.textContent = `${Math.round(((DateInstance1.getTime() - DateInstance.getTime()) / (24 * 60 * 60 * 1000) * 10 )) / 10 }日差です。`;
インストラクター
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