https://idea-hack.com/courses/learn-how-to-use-brushes-in-photoshop/lessons/item-explanation-of-brush-tool-of-photoshop/
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Photoshopのブラシツールの項目解説

Photoshopには、絵を描くための描画用のツールが用意されています。

ブラシツールを使ってみる

Step 1
レイヤーを作成

透明のレイヤーを作成します。作成したら、そのレイヤーを選択した状態にします。

Step 2
ブラシツールを選択


ツールバーからブラシツールを選択します。

Step 3
ブラシツールの設定

ブラシの詳細設定を画面上部のツールバーで行います。

ツールバーの用語解説

詳しくは次のページ以降で解説していきます。

ブラシツールの用語解説

ブラシの形状

[直径]でブラシの大きさを設定します。

[硬さ]を弱くすると、線の輪郭がぼやけます。

下部のフォルダからブラシの種類を選択することが出来ます。

モード

[モード]では、描画モードを設定することが出来ます。

不透明度

[不透明度]では、右側のペンアイコンを有効にすると、ペンタブの筆圧に応じて透明度を調整します。

無効にすると、プリセットの不透明度を適用します。

流量

[流量]では、描画時のインクの流量を設定します。(数値が大きいほど色が濃く線画太くなります。)

[ブラシの形状]の[直径]と似ていますが、「直径]の値を基準にして、流量の数値が決められます。

滑らかさ

[滑らかさ]では、ペンタブでの描画時のペンの滑らかさを設定します。

筆圧感知モード

画像の様な「アイコン」が複数ありますが、これら有効にすると、サイズ指定に筆圧が使用され、ここで指定した数値は無視されます。

ペンタブレットを利用する時は、こちらを有効にしておくと良いでしょう。

インストラクター
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