JavaScriptで文字列を扱う

文字列型について

文字列はJavaScriptにおける基本型の一つです。

シングルクオート(')、ダブルクオート(")、バッククオート(`) で文字列を囲んで使用します。

JavaScript
const a = 'JavaScirpt';
const b = "JavaScript";
const c = `JavaScript`;

文字列型の注意点

ただし、次の様に囲むための「 シングルクオート(')、ダブルクオート(")、バッククオート(`) 」の中で「 シングルクオート(')、ダブルクオート(")、バッククオート(`) 」が文字列の一部として使われている場合は、「 シングルクオート(')、ダブルクオート(")、バッククオート(`) 」を特殊文字として表現するか、文字列として使われる文字と囲み文字として使う記号を別のものにする必要があります。

JavaScript
const d = 'JavaScirpt isn't a backend language.';

このコードの様に囲み記号が「'」で中身に 「'」 が文字列として使われている場合は、うまく行きません。

この場合は下記の様に表現する必要があります。

JavaScript
//囲み記号は「"」で文字列に「'」がある
const e = "JavaScirpt isn't a backend language.";

//文字列の「'」を特殊文字を使って表現
const f = 'JavaScirpt isn't a backend language.';

特殊文字の種類

表記意味
'シングルクオート
"ダブルクオート
`バッククオート
\バックスラッシュ
n改行
r復帰
特殊文字種類
インストラクター
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