JavaScriptでオブジェクトの中に特定のプロパティがあるか調べるhasOwnProperty()メソッドを使い方

JavaScriptではオブジェクトを定義して、あらゆるデータを一括で管理、まとめておくことが可能です。

JavaScriptのとオブジェクトの中に特定のプロパティがあるかどうかを確認す流にはhasOwnProperty()メソッドが便利です。

その他に、[キー名 in オブジェクト]構文を利用する方法もあります。

これらのメソッドや構文はAPIからデータを取得する際に結構な頻度で利用しますので抑えておくと良いでしょう。

構文

メソッド意味返り値
オブジェクト.hasOwnProperty(キー名)オブジェクトの中にプロパティがあるかどうかをそのキーの値の存在から確認する。真偽値
hasOwnProperty()メソッド
構文意味
キー名 in オブジェクトオブジェクトの中にプロパティがあるかどうかをそのキーの値の存在から確認する。

サンプルコード

オブジェクトの中に特定のプロパティが存在するかを確認して、trueまたはfalseを返すサンプルコードを紹介します。

Output
sampleObjects.hasOwnProperty(‘post_id’);
‘post_id’ in sampleObjects
Pug
.container.my-5
	div
		table.table
			tbody
				tr
					th sampleObjects.hasOwnProperty('post_id');
					td#targetText
				tr
					th 'post_id' in sampleObjects
					td#targetText1
				
JavaScript
const targetText = document.getElementById( 'targetText' );
const targetText1 = document.getElementById( 'targetText1' );

const sampleObjects = {
  post_id: 1,
  author_id: 10,
  title: 'Hello World',
  published_date: '20191223',
  subObject: { password: 123456, author_name: '佐藤'},
  sampleArray: ['りんご', 'レモン', 'みかん'],
}

targetText.textContent = sampleObjects.hasOwnProperty('post_id');
targetText1.textContent = 'post_id' in sampleObjects;
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