JavaScriptでの配列の基本的な使い方

JavaScriptでは複数の文字列、複数のユーザーのデータなどを扱うことはよくあります。「配列」はJavaScriptの基本データ型の一つです、

複数のデータを一括で 取得する時に利用します。

配列を定義するには[](角カッコ、ブラケット)で囲み、配列に格納したいデータを指定します。

一次元配列

格納

JavaScript
const array_1 = []; //空の配列

const array_2 = [0, 2,8]; //数字をまとめた例

const array_3 = [’鈴木', '佐藤'] //文字列をまとめた例

const array_4 = [1, '佐藤', true] //色んな型をまとめた例

出力

配列は、0から始まるインデックスで保存されますので、下記の様に出力を行います。

JavaScript
console.log( array_2[0] );
console.log( array_2[1] );
console.log( array_2[2] );


console.log( array_3[0] );
console.log( array_3[1] );

console.log( array_4[0] );
console.log( array_4[1] );

多次元配列

格納

配列の中に配列を含んで、データをブロックごとに区切るように格納するには「多次元配列」を利用します。

JavaScript
const array_5 = [['a','a','a'],['b','b','b'],[,'c','c','c']] //多次元配列の例

出力

JavaScript
console.oog( array_5[0] );
console.oog( array_5[1] );
console.oog( array_5[2] );

連想配列

格納

配列のキーに名称を指定して登録しておくとこで、取得するときに、そのキーを指定して取得することが出来ます。

JavaScript
const array_6 = [{ id: 1, post_id: '11111' },{ id: 2, post_id: '22222' }]

出力

JavaScript
console.log( array_6[0]);
console.log( array_6[1]);
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