https://idea-hack.com/courses/arrange-and-remember-how-to-handle-arrays-in-javascript/lessons/an-option-that-allows-you-to-manage-and-retain-multiple-data-in-a-batch-using-javascript/
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JavaScriptで複数のデータをまとめて管理・保持できるオブジェクトの使い方

オブジェクトとは

オブジェクトは、JavaScriptのデータ型(文字列・配列・数値など)の1つです。

複数のプロパティー(データ型)を持つことが可能です。プロパティーは、キーと値の組み合わせの総称です。

言葉で説明しても理解が難しいかと思いますので、下記のサンプルコードを交えて説明します。

オブジェクトをサンプルコードから理解する

JavaScript
const postMetas = {
  post_id: 1,
  author_id: 10,
  title: 'Hello World',
  published_date: '20191223',
}

プロパティー

上のサンプルコードでいう「post_id: 1」,「author_id: 10」,「title: 'Hello World'」,「published_data: '20191223'」それぞれが「プロパティ」です。

キー

上のサンプルコードでいう「post_id」,「author_id」,「title」,「published_data」それぞれが「キー」です。

上のサンプルコードでいう「1」,「10」,「'Hello World'」,「'20191223'」それぞれが「値」です。

また、値として格納できるデータ型に制限はありません。上のサンプルコードでは、数値と文字列を格納していますが、配列・関数も格納格納可能ですし、オブジェクトの中にオブジェクトを格納することも可能です。

JavaScript
const sampleObjects = {
  post_id: 1,
  author_id: 10,
  title: 'Hello World',
  published_date: '20191223',
  subObject: { password: 123456, author_name: '佐藤'}, //オブジェクトの中にオブジェクトを格納
  samplefunction: () => { //オブジェクトの中に関数を格納
    //関数の内容
  },
  sampleArray: ['りんご', 'レモン', 'みかん'],
}

オブジェクトは、配列や基本構文を覚えた後、実際にAPPを開発する際に必要になる重要な知識です。オブジェクトはあらゆるデータを整理して格納する用途で利用されるので、これを知らないで開発を行うと、データの取得に支障がでたり、余計な開発が必要になるケースもあります

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