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Photoshopのレイヤーパネルの「塗り」と「不透明度」の違いを理解しよう

DESCRIPTION / UPDATE

不透明度の使い方

この画像の透明度を下げると、背景の画像が映るようになります。
透明度の設定パネルはレイヤーパネルの右上にあります。
ここでは50%に下げてみました。すると、背景の画像が表示されました。

塗りの使い方

塗りの設定前の画像です。
塗りの設定前の画像です。
透明度の設定パネルはレイヤーパネルの右上にあります。
塗りを40%に変更しました。

塗りと不透明度の違い

塗りと不透明度の違いは画像に効果を適用してみればわかります。

  • 不透明度の効果範囲は「そのレイヤー全体」
  • 塗りの効果範囲は「ピクセル部分」のみ(ドロップシャドウなどの「効果」は影響を受けない。

次の画像を比較してみてください。

不透明度を適用した場合、ドロップシャドウも効果を受けている
塗りを適用した場合、ドロップシャドウはそのままになっている

このように、リンゴの部分の輪郭の違いに注目すると、両者の違いをよく理解できるかと思います。

資料

Photoshopのレイヤーパネルの「塗り」と「不透明度」の違いを理解しよう Photoshopの「塗り」と「不透明度」の違いについて解説しています。