Gutenberg

Gutenbergエディターを仕様を調整したいと思ったことはありませか?

BrandiaはUltimate GutenbergというGutenberg専用の外部プラグインを用意し、これをサポートしていますが、中にはテーマ側で設定することが想定されている機能があるため、ここに設定項目を用意しています。

現在Brandiaが用意している「テーマ側で行うべき設定項目」は以下の通りです。

  • エディターカラーパレット
KAZUのロゴ
KAZU

GutenbergEditorの更新頻度が非常に速く、機能の更新に時間が取られ、本ドキュメントの更新が遅れがちになる場合がありますので予めお詫び申し上げます。

エディターカラーパレット

Gutenbergにはカラパレットが用意されており、初期設定では下記の12色が用意されています。

WordPressデフォルトのエディターパレット
WordPressデフォルトのエディターパレット

WordPressには初期状態で12色で構成されるカラーパレットが用意されている。

しかし、必ずしもこの12色だけでサイトをデザインするわけではないため、ほとんどの場合は[カスタムカラー]から毎回カラーを設定する必要があります。

これは非常にめんどくさいので、Brandiaは[エディターカラーパレットをカスタマイズ]する機能を用意しています。

エディターカラーパレットを自由に作成できる
エディターカラーパレットを自由に作成できる

カラーセットは無制限に増やすことが可能です。

エディターパレットのカスタマイズ例
エディターパレットのカスタマイズ例

私のカラーパレットは現状このようになっています。

KAZUのロゴ
KAZU

ちなみにこのカラーセットの内容を編集しても既存のページに影響は与えません。影響を与えないために「インラインスタイル」でカラーを設定しています。逆に言うと、過去記事の色を一括で変換するにはDBを直接操作する必要があります。これはBrandiaに限った話ではなくGutenbergエディターの仕様上の制約です。

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