https://idea-hack.com/brandia/docs/37703

WPML

Brandiaは[WPML]を使った多言語サイトの運用を想定して開発してます。Brandiaはサポートしている3rd Partyプラグインは基本WPMLが多言語対応テストを行い、合格したものです。

このページはプラグイン[WPML]を有効にしている時のみ表示されます。

プラグイン
WPMLはWordPressで最も有名な多言語プラグイン
WPMLはWordPressで最も有名な多言語プラグイン

現在用意されている設定項目は次の通りです。

  • 言語切り替え(ボタン)

言語切り替え

[WPML]は言語切り替えボタンを用意していますが、デザインがレガシーでカスタマイズ性も乏しい(便利な関数がない)ため、Brandiaが求めるような品質のボタンを実現することができませんでした。

そのため、[Brandia]は独自に[WPML]の言語ボタンを実装しました。

WPMLの設定画面
WPMLの設定画面

ヘッダーに独自の言語切り替えボタンを表示

このオプションを有効にするには[ヘッダーに独自の言語切り替えボタンを表示]をクリックして言語ボタンを有効にします。

表記

[Native Name]または[English Name]から選ぶことができます。実際に表示される名称はWPMLから取得されます。

言語選択

言語ボタンに表示させたい言語を選択してください。言語リストはWPMLから取得されています。

注意

必ずWPMLの設定画面内で有効にしている言語のみを有効にしてください。ここではWPMLを有効にしていない言語も選択可能になっています。これはバグではありません。WPMLの仕様上WPML上の有効言語を取得することが不可能でした。

言語リストを選択し、カスタマイザーを表示すると、ヘッダーに言語ボタンが表示されます。各言語のリンク先はその言語のトップページになっています。

言語切りかえボタン
言語切りかえボタン

言語のボタンをクリックすると有効な言語がドロップダウンで表示されます。