https://idea-hack.com/brandia/docs/33513

Brandiaとは

BrandiaはWordPressで可能なビジネスを、また、ビジネスのブランディングやユーザーサポートを最大限に、そして早く簡単に行うことができることを目指したWordPressテーマです。

WordPressは多くの第3者が書いたプログラムを組み合わせることで簡単に機能の導入が可能です。しかし、個々のプログラムは互いにサポートし合っているわけではないので、問題点が多く出てきます。

KAZUKi

有名なプラグインを入れたけど、テーマとのデザインが合わなくて使いづらいな・・・

KAZUKi

プラグインを入れれば入れるだけ重くなるんだけど・・・

KAZUKi

そもそも動かないし・・・

など、「プラグインのデザインにテーマが適合していない」ことで、「確かに動くんだけど、デザインが全然ダメだし読み込みも遅い」サイトの出来上がりです。

私自身も、Brandiaを制作するまでは、第3者のテーマを使い、苦い思いをしてきました。

そんな苦い思いをしながら有料テーマを購入しても・・・

KAZUKi

テーマ自体が機能に乏しくて、痒いところに手が届かない・・・

KAZUKi

確かにWooCommerceには対応してるけど有名なWooCommerceのAdd onには対応していないじゃん・・・

KAZUKi

ちょっと改修しようとしたら、WordPressのコーディングルールにしたがってないじゃないか・・・

など、これはこれで不満が爆発することがたびたびありました。

その一方でWordPressの可能性は無限大です。WordPressを使えばWEBビジネスで必要な多くの要素をカバーすることが可能です。

  • Elementorを使えればランディングページが簡単に作れる
  • LearnDashを使えれば教育コンテンツの配信が簡単
  • WooCommerceを使えれば簡単に商品を販売できるし、アフィリエイトだって簡単
  • Gutenberg向けの汎用性の高いカスタムブロックがあれば、綺麗な記事が書ける
  • bbPressを使えば、アプリのユーザーサポート機能を簡単に用意できる。
  • weDocsを使えば、簡単に商品のドキュメントを作れる
  • Custom Sidebarを使えば、サイドバーのレイアウトは思いのまま
  • WPMLを使えば多言語でサービスの提供ができる
  • WordPressマルチサイトを使えば、1つのWordPressと1つのサーバー契約だけで幾つでもサービスを立ち上げられる。
  • フルマネッジドのサーバー会社と契約すれば、インフラの保守は丸投げできる。

など、サービスのための準備の多くを省略して、ビジネスを始めることが可能です。

加えて、WordPressは所詮PHPパッケージにすぎないので、PHPを使って開発できるWEBサービスならなんでも作れます。作れないのは人工知能関連くらいです。(Pythonなので・・・)

つまり、WordPressを使った可能な限りのビジネス展開を想定したテーマを開発しておけば、あらゆるビジネスの試行錯誤を低コストで可能になります。

個人開発者の立場のため、常に時間との戦いを強いられる私としては、いかにして「他人に任せられる部分は任せて、汎用化できる部分は汎用化させて、コンテンツの提供に集中するか」が課題でした。

BrandiaはLMSや多言語対応など、各方面の有名な開発者の機能を完全にサポートし、デザイン調整を施すことで、この問題に向き合いました。

一例として取り上げた上記のプラグインは全てサポートしています。Brandiaを使って、綺麗で効率的なサイト運営を初めてみませんか?