https://idea-hack.com/blog/80612/

Githubからレポジトリ(Npmパッケージ)をクローンするときに便利な4つの即席コード

Githubのレポジトリからnpmパッケージをダウンロードする方法は大きく分けて2つありますね。

  • ZiPファイルのダウンロード
  • gitコマンドによるダウンロード

ZIPの方は誰でもできますが、Gitコマンドは知らない人が多いのではないでしょうか?

実はGitコマンド全体を覚える必要は全くなく、下記のコードをファイルを格納したいフォルダ 上で行えば一発でできます。MacのターミナルやWindowsのRLoginを使ってlinuxコマンドのcdlsが使える知識があれば簡単です。

KAZUKI

ちなみに、白状しますと、私は時々gitのコマンドを忘れます。大体忘れた頃にまた使う機会が来るのがプログラムの世界です。笑

Githubからデータをダウンロードする時に便利な4つの即席コード

Githubからデフォルトの最新版をダウンロード

Githubからデフォルトに指定されているブランチ(大概はMaster)の最新版をダウンロードします。

git
npm install 【アカウント名】/【レポジトリ名】

例えばdropzone.jsというフォーム関連のプラグインをダウンロードしたいなら、下記のようになりますね。

git
npm install enyo/dropzone

Githubからブランチ指定して最新版をダウンロード

ほとんどはデフォルトの方法で十分ですが、自分が開発しているレポジトリを操作する場合にブランチ指定をしたい時があります。そんな時は下記のように「#」をつけることで対応が可能です。

git
npm install 【アカウント名】/【レポジトリ名】#【ブランチ名】

例えばdropzone.jsをダウンロードしたいなら、下記のようになりますね。

git
npm install enyo/dropzone#master

GithubにWEBリクエストしてインストール(https)

やっていることは同じなので、意識して覚える必要はないと思いますが、httpsリクエストでもインストールできます。URLは各レポジトリページに乗っています。(後ほど紹介するSSHのパスも同様です。)

GitのHttpsやSSHのダウンロードリンクはレポジトリページで確認可能
GitのHttpsやSSHのダウンロードリンクはレポジトリページで確認可能
git
npm install git+https://【アカウント名】/【レポジトリ名】
git
npm install git+https://【アカウント名】/【レポジトリ名】 

dropzone.jsをダウンロードしたいなら、下記のようになりますね。

git
npm install git+https://github.com/enyo/dropzone.git

GithubからSSH接続でインストール

SSH接続でもインストールができます。

git
npm install git+ssh://git+https://【アカウント名】/【レポジトリ名】 

dropzone.jsをダウンロードしたいなら、下記のようになりますね。

git
npm install git+ssh://git@github.com:enyo/dropzone.git
Tips

ちなみに、npm installnpm i に省略が可能です。

また、ブランチ指定の場合はSSHやhttpsではできなさそうです。